映画「ブリッジ・オブ・スパイ」の試写を見て

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映画「ブリッジ・オブ・スパイ」予告動画

映画「ブリッジ・オブ・スパイ」の試写会へ行ってきました。 エンドロールが終わった後に拍手が起こったんです。少ないですが何度か試写会へ行かせてもらって初めてかもしれない。じんわりじっくりと感動していくすごくいい映画でした。

 

ストーリー

ストーリーは50〜60年代の冷戦に起きた実話をもとにしたもの。ソ連のスパイの弁とアメリカ軍の偵察機撃墜事件でソ連の捕虜になったアメリカ軍パイロットを救出するため、トムハンクス演じる主人公の弁護士ジェームズ・ドノバンが奮闘していくというもの。

 

映画「ブリッジ・オブ・スパイ」トム・ハンクス×スピルバーグ監督コメント付き予告動画

映画を見て

感動しました。ともていい映画。冒頭でも書いた通りエンドロールのおわりとともに起こった拍手がまさにそれです。全体的には、大きな見せ場はそれほどなく、割と淡々としているのですが、後半に連れてどんどんと面白くなっていく感じ。実話をもとにしていて割とかたいテーマだけど、所々に散りばめられたユーモアがクスリとさせてくれます。あまりにも笑えるポイントが多すぎたり爆笑を誘うものだと真実味を損なってしまうので、その配分も絶妙。またトムハンクスの演技も絶妙な加減に大きく影響していて、彼の魅力を存分に味わえる映画だと思います。

ソ連のスパイを弁護する事になってしまった主人公が、母国で非難を受けたりするんですが、それが後半どうなるのか。

ソ連と東ドイツとアメリカの間に挟まれ、その中でどのように交渉し問題を解決して人と国を助けてヒーローになっていくのか。

グリーニッカー橋でのシーンでの感動へと。

コーエン兄弟の脚本はさすがです!

これは是非是非見て欲しい。

この映画は賞を取るんじゃないのかな。

じんわりじっくりと感動を楽しめる、そんな映画でした。

公開は2016年1月8日です!

 

関連リンク

映画『ブリッジ・オブ・スパイ』オフィシャルサイト


 

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