日テレで開催された「衝撃のスター・ウォーズ展」へ

東京・汐留の日本テレビ2階の日テレホールで映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開を記念して開催されていた「衝撃のスター・ウォーズ展」をみてきました。

会場入口は長蛇の列で40分待ちと大人気。
並んでいる列の壁側には過去作品のポスターと時系列にストーリーがわかる年表があり、会場入りの順番を待ちながらあーだこーだとスター・ウォーズ談義に花が咲きます。
入り口ではレイとBB-8がお出迎えしてくれましたよ。


会場に入ってすぐにめにはいってくるのはタイ・サイレンサー。










その向かいにはキャラクターたちが。
プレトリアンガード、カイロ・レン、キャプテン・ファズマ、ストームトルーパーの等身大フィギュアは圧巻です。


さらに奥へ進むと「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」にインスパイアされた日本人クリエイターの作品が沢山展示されていました。
上はイラストレーターのMika Pikazoの作品、下が「僕のヒーローアカデミア」の堀越 耕平さん書き下ろしのポスターです。

目を引いたのが武人画家こうじょう雅之さんの作品。



スターウォーズのアートイベント「STAR WARS THE LAST JEDI ART SHOW TOKYO」で見た河村康輔さんのUntitled、青木良太さんの崩壊惑星 新たなるストームトルーパー達、長場雄氏さんのAt the Barも展示されていました。
▶ スターウォーズのアートイベント「STAR WARS THE LAST JEDI ART SHOW TOKYO」



この将棋の駒かっこよくないですか!?
これで将棋うってみたい。


だるまや掛け軸といった和風テイストでスター・ウォーズを表現すると面白いですね。
日本の文化からの影響も多く受けているスター・ウォーズだからこそ、ここまで和との相性がいいのかな。



刀匠の作品「来人勢刃(ライトセーバー)」です。
かっこよすぎです。



レゴでつくられたカイロレン、レイ、BB-8。
レゴ認定プロビルダーの三井 淳平さんが制作したそうです。




会場の大型スクリーンではショートアニメが流れていて、お笑い芸人の鉄拳さんの原画も展示されていました。


会場の奥にはVRの体験も!
壊れたBB-8を修理して一緒に遊べるっていう内容で面白かったです。

女優の片瀬那奈さんとアーティスト衛本淳さんのスタッズ・アート バイカーズ・ブルゾン。

スタンプコーナもあって、とりあえず全部制覇しました!

すごい行列だったけど、入るとゆっくり見れてとても楽しかったです。
会場外にはグッズコーナーもあってスター・ウォーズファンにはたまらないイベントでした。







