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渋谷ストリーム前 稲荷橋広場の「頭文字Dは終わらない」へいってきました。
渋谷駅からすぐの開けたスペースで、街のにぎわいと一体になったイベントでした。

会場に到着してまず目に入ったのは、大きなビジュアルパネルと並べられた2台の名車。
青く輝く「BRZ」と、あの伝説の「ハチロク(AE86)」が並ぶ姿は、ファンでなくても思わず足を止めてしまう迫力でした。

『頭文字D』で藤原拓海が追い求めた「公道最速」という夢が、新作『昴と彗星』へとつながっていることを、実際の車両展示で体感できるのがとても良かったです。

ハチロクの少し無骨でクラシックな雰囲気と、BRZの洗練された現代的なフォルム。
その対比が、「時代は変わっても走りの情熱は変わらない」というメッセージを強く伝えてきました。

会場では、限定配布の“幻の復刻版1巻”もありましたが、到着したときにはすでにおわっていて手に入れることができませんでした。

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