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東京・青山のhpgrp GALLERY TOKYOで開催されていた野村康生さんの個展「Me to Me -宇宙を内と外に境界した自己との対話-」を見てきました。
科学と宗教、錬金術師のような作品から壮大なテーマを感じます。

白い布で囲われた空間で、自分の姿が映る鏡のようなプリズムのようなものと対時しする体験はとても不思議で内観をしているようでした。

自分自身の胸元に聴診器をつけ、外の音と自身の鼓動が混ざりあう音に浮遊感があります。

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hpgrp GALLERY TOKYO

野村康生

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