鎌倉五山第一位で鎌倉四大寺の一つである建長寺へいってきた

鎌倉五山第一位で鎌倉四大寺の一つである建長寺へいってきました!
建長寺は最初の禅寺で北条時頼が蘭渓道隆を招いて建立した寺で、鎌倉五山の第一位の格式の高いお寺。
現在も厳しい修行が行われているそうですよ。

境内はかなりひろく外門から裏山の半僧坊までかなりの距離があります。

建長寺に到着するとまずむかえてくれるのは大きな総門。
この総門は1783年に京都で建立され移築したものだそうです。

総門をくぐって拝観料を払います。拝観料は大人300円 子供100円。

建長寺は中国の禅宗様式にもとづいて作られているため総門・三門・仏殿・法堂へまっすぐ一直線になっています。

総門からずっとまっすぐいくとみえてくるのが国重要文化財の三門。空・無相・無作をあらしていて門をくぐるとあらゆる執着から時無は垂れるといわれているそうです。


門の下にはおびんずるさまがいて、痛いところをさすると治してくれるそうです。


三門の右には国宝の梵鐘が。

梵鐘のすぐちかくに道場への門があります。禅寺の厳しい修行をする場で、一般のかたは入ることができません。いったいどういう修行がおこなわれているのか、気になります。



さらにまっすぐすすむと国重要文化財の仏殿がみえてきます。現在の仏殿は四代目だそうです。とにかく大きくて立派です。



堂内には地蔵菩薩像などがまつられています。


仏殿をでるとすぐに国重要文化財の法堂。法要や講演がおこなわる場所だそうで、昔は僧侶があつまって説法をきく修行の場だったそうです。




天井には大きな雲龍図が。畳80畳分もある大きなものです。


さらに進むとこれも国重要文化財である唐門が見えてきます。徳川二代目将軍の徳川秀忠の霊屋の門として建立されたものだそうです。


唐門の側から方丈(龍王殿)へ


本来は住持が居住する場所だそうですが、現在は座禅や写経などでつかわれているそうです。


方丈をぐるっとまわると裏手に綺麗なお庭が。ここは座れるスペースがあって、ゆっくり腰をおろして美しい庭を楽しむことができます。一度すわると、なかなか立ちあがれない…。

さらに足を伸ばし半僧坊へ。



長い階段をのぼると沢山の天狗が見えてきます。



建長寺裏山にある半僧坊は人が少なく静かな場所でした。

富士見台があったのですが…

天気がわるくて見えませんでした…







