美しい青の世界「日本画家 福王寺一彦 “Starry in the moon”エキシビション 」へ

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東京・表参道の表参道ヒルズ スペースオーで開催されていた日本画家 福王寺一彦 “Starry in the moon”エキシビション を見てきました。

日本画壇を代表する福王寺一彦は、ルーブル美術館の国民美術協会(SNBA)主催 2017年芸術展で、最優秀賞と審査委員特別賞を同時受賞しています。

 

福王寺一彦の作品は、水晶、孔雀石、アジュライト、ロードクロサイトという天然半貴石を石臼で砕いた岩絵の具と、24金やプラチナを使用したアート技法が特徴です。

そのオーガニックな技法から生まれる青や緑はとても美しく、光を当てると天然石や水晶が光を反射し色が浮かび上がってきます。

 

会場では、光を当てると美しく色が浮かび上がってくる作品をより引き立ているように、暗く作品をよりよく魅せるような演出になっていました。

また、作品の多くが月夜や水辺ということもあるかもしれません。

 

中央にある橋を上がると、下は水辺。

作品で使われる水晶なども水と一体化し、福王寺一彦の世界に迷い込んだようでした。

 

 

 

展示作品

 

 

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開催概要

日程:11月23日~12月2日
時間:11:00~21:00(25日は20:00まで、2日は18:00まで)
場所:表参道ヒルズ 本館地下3階 スペース オー
入場:無料

 

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