南城市にある沖縄の聖地「斎場御嶽(せーふぁうたき)」

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斎場御嶽(せーふぁうたき)へいってきました。

斎場御嶽(せーふぁうたき)とは

 

御嶽とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で斎場御嶽は琉球開びゃく伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地です。
 御嶽の中には、六つのイビ(神域)がありますが、中でも大庫理・寄満・三庫理は、いずれも首里城内にある建物や部屋と同じ名前をもっています。当時の首里城と斎場御嶽との深い関わりを示すものでしょう。
  はるかなる琉球王国時代、国家的な祭事には聖なる白砂を「神の島」といわれる久高島からわざわざ運び入れ、それを御嶽全体に敷きつめました。その中でも、 最も大きな行事が、聞得大君の就任式である「お新下り」でした。斎場御嶽は、琉球国王や聞得大君の聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマー イ)の参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されています。

 

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斎場御嶽への入場は南城市物産館でチケットを購入してからになります。大人(高校生以上)300円 / 小人(小・中学生)150円 で販売していましたよ。(※詳しくは関連サイトなどでご確認ください。)

 

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南城市物産館入り口には南城市のゆるきゃら「なんじい」がいます。かわいい。 南城市物産館ではお土産や観光情報はもちろん、アクティビティの案内なんかもあって、僕はここでグラスボートのチケットを購入しました。1,400円が400円引きの1,000円で購入することができたんですよー。

>>南城市にあるアイランドコマカでグラスボート体験

 

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物産館から道路を挟んで入り口へ。

 

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さらに奥へすすむと入り口が見えてきます。購入したチケットを受け付けで提示していざ斎場御嶽へ。建物に入るとまずは数分の映像を見る部屋へ案内されます。斎場御嶽や琉球王国の簡単な歴史や、御嶽での注意事項についての映像になっていました。

見終わったらいざ出発!

 

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すこし進むと御門口(ウジョウグチ)に到着。ここからは神の島「久高島」がみえます。とてもいい景色♪

 

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てくてくと登ります

 

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ここは寄満(ユインチ)というところ。

 

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自然の色と風の音がきもちいいです。

 

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シキヨダユル、アマダユルです。

 

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ここは三庫理(さんぐーい)。とてもきれいな造形です。

 

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三庫理をぬけると久高島を望むことができる場所へでます。

 

斎場御嶽は自然を見て感じて、心落ち着くところでした。

 

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