色部義昭展「目印と矢印」へ

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クリエイションギャラリーG8で開催している第21回亀倉雄策賞受賞記念 色部義昭展「目印と矢印」を見てきました。

色部義昭さんの地下鉄のCI計画「Osaka Metro」が第21回亀倉雄策賞を受賞したことを記念した展覧会です。

Metroの「M」の中にOsakaの「O」を立体的で螺旋状に動きのあるシンボルを中心にエネルギッシュな大阪の町や走り続ける活力を表現し、「プライベートな作品、表現が多い中、公共性の高い仕事」、「堂々たるデザインであり、亀倉雄策賞に相応しい」と高く評価されました。

会場では、地下鉄のCI計画「Osaka Metro」はもちろん、市原湖畔美術館、草間弥生美術館、今年リニューアルした東京都現代美術館などのサインデザインも展示されていました。

亀倉雄策賞は、1997年に急逝したグラフィックデザイナー亀倉雄策の生前の業績をたたえグラフィックデザイン界の発展に寄与することを目的として設立された賞です。

 

GRAPHIC DESIGN IN JAPAN 2018

 

日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)が選考を行い、年鑑『Graphic Design in Japan』出品作品の中から、最も優れた作品とその制作者に対して贈られます。

 

 

 

展示作品

 

 

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開催概要

会期: 2019年 4月4日(木)〜5月21日(火)
時間:11:00a.m.-7:00p.m.
休館:日曜・祝日、4月29日(月)〜5月6日(月)
入場:無料
会場:クリエイションギャラリーG8 (MAP

 

関連リンク

色部義昭

 クリエイションギャラリーG8 


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