機能美・栄養・おいしさを知る「野菜とデザイン」展へ

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東京・六本木の東京ミッドタウン 21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3で開催されていた機能美・栄養・おいしさを知る「野菜とデザイン」展を見てきました。

人と社会と地球の健康につながる新しい食生活を提案するブランドZENBが企画する展覧会です。

 

とうもろこしの「食べらられている実の部分」と「捨てられている芯の部分」を視覚的に見せるオブジェや、巨大なパプリカなど、いつもと違った視点で野菜を多角的にしることができる仕掛けがたくさん。

 

普段たべている野菜が、野菜全体のどのていどなのか、どれだけ無駄にしているのかを立体的に、また数値的にわかるのは、食育学習としてもすごく面白く、考えさせられました。

 

会場では、皮・芯・種・さやまでまるごとつぶし加工したZENBの「ZENB STICK」や「ZENB PASTE」などの商品も試食販売されていました。

今までにない野菜の視点と、食糧危機や廃棄問題の解決にもつながるZENBの商品をたのめすことができてる、とてもおもしろくためになる展覧会でした。

 

 

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