国立新美術館で公開された吉岡徳仁のガラスの茶室を見てきた

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国立新美術館で特別公開されている「吉岡徳仁 ガラスの茶室 – 光庵」をみてきました。

吉岡徳仁さんは、デザインや建築、現代美術の領域において活動しており、自然をテーマに表現された作品は国際的に高く評価されています。

作品はニューヨーク近代美術館、ポンピドゥー・センター、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館など、世界の主要美術館に永久所蔵され、東京2020オリンピックで使用される桜をモチーフにした 聖火リレートーチのデザインも手がけています。

 

展示されている「吉岡徳仁 ガラスの茶室 – 光庵」は、2011年の第54回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展で発表され、2015年には京都の将軍塚青龍殿の大舞台で披露されています。

展示は、国立新美術館の屋外に設置されガラスのベンチ「Water Block」も併せて展示されていました。

 

「ガラスの茶室 – 光庵」はとても綺麗で、光を通しながらながらもクリスタルプリズムの彫刻から虹のように光を放ちます。

日本を代表する建築家の黒川紀章さんが残した美しい国立新美術館の外観とのコラボレーションも素敵です。

見に行かれるかたには是非晴れた日に、自然の光とともに美しさを楽しんでほしいです。

 

 

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開催概要

期間:2019年4月17日 – 2021年5月10日
観覧:無料
会場:国立新美術館 正面入口前(東京・六本木)

 

関連リンク

 国立新美術館

 吉岡徳仁デザイン事務所


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