Nature Observation Bookstore「日々の自然を考える朝 歩く・走る・観察する」へ参加してきました
- - AD - -

北青山にあるゴールドウイン本社1階に期間限定でオープンしていた『Nature Observation Bookstore(ネイチャー オブザーベーション ブックストア)』。






ゴールドウインの新パーパス「人と自然の可能性をひろげる」をテーマにしたこの場所は、わずか6日間だけ現れた特別な本屋さん。ブックディレクターの山口博之さんが選んだ約800冊の本が、木の温もりあふれる空間に並んでいました。
気になった書籍が多数あったのですが、すべてを購入するのは難しいのでメモ。
気になった書籍
- 土・牛・微生物:文明の衰退を食い止める土の話:デイビッド・モントゴメリー
- 土と生命の46億年史:藤井一至
- 大地の再生 実践マニュアル:矢野智徳、大内正伸
- もうひとつの声で ―心理学の理論とケアの倫理:キャロル・ギリガン
- ケアとは何か ―看護・福祉で大事なこと:村上靖彦
- コンヴィヴィアリティのための道具:イヴァン・イリイチ
- 絶不調にもほどがある!:上坂あゆ美、金川晋吾 ほか
- 自然界の秘められたデザイン:イアン・スチュアート
- BIOMIMETICS FOR DESIGNERS:Veronika Kapsali
- DESIGN WITH NATURE:Ian L. McHarg
- ルール?本 創造的に生きるためのデザイン:水野祐、田中みゆき ほか
- アルケミスト 夢を旅した少年:パウロ・コエーリョ
- ウォークス 歩くことの精神史:レベッカ・ソルニット
- アノスミア わたしが嗅覚を失ってから取り戻すまでの物語:モリー・バーンバウム
- 排泄物と文明:デイヴィッド・ウォルトナー=テーブズ
















私は今回、関連イベントの「日々の自然を考える朝 歩く・走る・観察する」に参加。エディターの藤代きよさんと矢野太章さんとともに、朝の青山・表参道・外苑前を30分ほど散策しました。普段何気なく歩いている都会のど真ん中ですが、「自然を観察する」という意識を持って歩くと、街路樹の隙間やふとした足元にたくさんの“自然”が隠れていることに気づかされます。スマホでその姿を収めながら歩く時間は、まるでお宝探しのようにワクワクしました。


会場に戻った後は、お二人のおすすめの本の話を伺いながら、シドニー発のコーヒーロースター「Single O」の美味しいコーヒーを片手に読書タイム。フィールド録音作家の柳沢英輔さんによる環境音が静かに流れるなか、都会にいることを忘れるような豊かな時間に癒されました。

私は迷った末、柴田元幸さん編・訳の『モノの物語』第2巻「石」を購入。
自然への敬意とおもしろさを再発見できた、素敵な朝のひとときでした。
関連リンク
- - AD - -







