新しい解釈で着物を表現する「KIMONO ROBOTO」へ

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表参道ヒルズ スペースオーで開催している「KIMONO ROBOTO」をみてきました。

日本が誇る伝統文化の「着物」に着目して新しい解釈で表現したエキシビション。

日本を代表する職人達の手による伝統的織物技術を用いて完成した着物のコレクションが一堂に会し、展示空間を世界で活躍する一流クリエイターが演出しています。

 

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参加クリエイターがとにかくすごくて、現代写真家Peter Lindbergh(ピーター・リンドバーグ)、日本人写真家土井浩一郎、Alexandre de Betak(アレクサンドル・ドゥ・ベタック)、Warren du Preez & Nick Thornton-Jones(ウォーレン・デュプリア & ニック・ソ―ントン・ジョーンズ)。

さらに、写真中央に映る束熨斗文様振袖をBjörkがミュージックビデオで使用しています。

束熨斗文様振袖を着ているロボットに導かれるような空間演出と、壁面のスクリーンに映し出される美しい映像、円を描くように配置された優美な着物が新しい伝統の未来を見せてくれます。

 

 

ロボットが着ている振袖は国指定重要文化財に指定されている「束熨斗文様振袖(江戸時代18世紀)」を復元した作品で、江戸時代当初の技法や素材などの研究を重ね2年の歳月を費やして完成させたそうです。
ロボットの回りに2機のロボットアームが設置されていて、アームの先端にあるカメラを操作して職人の洗練された技術の詳細を見ることができます。

 

 

 

展示コレクション

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有松鳴海絞り

 

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有松鳴海絞り

 

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江戸小紋

 

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小千谷縮

 

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阿波しじら織

 

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大島紬

 

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西陣織

 

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有松鳴海絞り

 

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浪華本染浴衣

 

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京友禅 

 

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加賀友禅

 

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浪華本染浴衣

 

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束熨斗文様振袖

 

 

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開催概要

期間:2017年12月1日(金) – 12月10日(日)
時間:(月 – 土)11:00 – 21:00 / (日)11:00 – 20:00
会場:表参道ヒルズ本館 B3F スペース オー
入場:無料
※最終日(12月10日)は16時で終了

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