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東京・渋谷で開催されたカルティエのウォッチメイキングに特化した没入体験型イベント「TIME UNLIMITED – カルティエ ウォッチ 時を超える」へ行ってきました。

 イベントは、香港、北京、ソウルにつづく4都市目として東京で開催されました。

フランス系カナダ人のデザイナー ウィロ・ペロンが会場デザインを手掛け、「パイオニア精神」、「フォルム」、「デザイン」、「美を支える技術」に光を当てた世界巡回展です。

「パイオニア精神」テーマのエリアでは、世界で初めての実用的腕時計である「サントス」誕生の背景や「タンク」の誕生にかかわった3代目ルイ・カルティエの時計史を映像で見ることができました。

「フォルム」をテーマにしたエリアは、まるで時計の内部にいるかのような感覚に。

​約50本のカルティエ ウォッチが展示されていてじっくりとその“フォルム”を見ることができました。

「デザイン」をテーマにしたエリアでは、「タンク」、「サントス ドゥ カルティエ」、「パンテール ドゥ カルティエ」、「バロンブルー」の4つのウォッチが展示されていました。

「美を支える技術」をテーマにしたエリアでは、デザインと技術の融合、サヴォアフェール(職人技)など、トンネルのような空間で体感することができました。

会場を出て隣の建物へ移るとウォッチを実際に手に取って合わせてみることができたり、ちょっとしたアトラクションへ参加することができました。

これだけたくさんのカルティエウォッチに気軽に触れれることもなかなか無いので、貴重な体験でした。

関連リンク

https://www.cartier.jp

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