共につくる参加する芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」開催

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ミニ・ロータス

共につくる参加する芸術祭「さいたまトリエンナーレ2016」が開催しました!
埼玉県で国際芸術祭は初開催です。

 

 

さいたまトリエンナーレ2016とは

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さいたま触れ太鼓隊/2016/日本相撲聞芸術作曲家協議会JACSHA(鶴見幸代、野村誠、樅山智子)/撮影 北原徹

現代アートを中心に、古民家や公園など使った都市型のトリエンナーレで、「未来の発見!」をテーマに、アート鑑賞だけでなく、埼玉の歴史や街にも焦点を当てた身近で共につくる、参加する芸術祭です。
「与野本町駅-大宮駅周辺」「武蔵浦和駅-中浦和駅周辺」「岩槻駅周辺」の三エリアで開催されて、都心からのアクセスの良さも魅力です。

10カ国34アーティストが参加し、48のアートプロジェクトの展示を楽しむことができます。

 

 

さいたまトリエンナーレ2016の特徴と魅力

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向井山朋子《HOME》|2016年

参加できる芸術祭

開催の数ヶ月前かワークショップなどで作品制作や舞台公演などへ一般の方が参加できるのも特徴。韓国を代表する演出家ユン・ハンソル氏が制作する移動型演劇作品「サイタマ・フロンテージ(Saitama Frontage)」では、演劇作品に登場する役者を募集して稽古から参加できたり、チェ・ジョンファの作品「息をする花」は市民がワークショップで作成した作品で作られていたり、ミニ・ロータスを子どもたちが作るワークショップが開催されたりしています。
会期中もたくさんのワークショップがあるので是非公式サイトをチェックしてみてください。

鑑賞無料

全国で開催されているトリエンナーレでは有料パスが必要なものが多いですが、さいたまトリエンナーレは一部舞台公演やパフォーマンス、映画上映を除いてほとんどの会場が無料で観賞することができます。

アクセスのしやすさ

「与野本町駅-大宮駅周辺」「武蔵浦和駅-中浦和駅周辺」「岩槻駅周辺」の三エリアで開催されており、各エリアも近いことから抜群のアクセスの良さ。

都市型芸術祭

127万人を超える生活都市が舞台になるのもさいたまトリエンナーレの特徴。生活圏を使った都市ならではのアート作品を楽しむことができます。

 

 

チェックしたい作品

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「サイタマ・フロンテージ」

韓国を代表する演出家ユン・ハンソル氏が制作する移動型演劇作品「サイタマ・フロンテージ(Saitama Frontage)」。東武アーバンパークライン(東武野田線)の列車内を使った演劇作品です。
9月24日(土)、9月25日(日)、10月8日(土)、10月9日(日)の4日間だけ行われる限定の移動型演劇作品。動く車内で繰り広げられる新感覚の演劇とはどういうものか、とても気になります。
観客定員は各日150名で、約110分。一般2000円、高校生以下1000円でチケットが販売されています。

インターネット予約: http://confettiweb.com/saitama
電話予約:0120-240-540(平日10時~18時)

 

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ハッピーハッピー

韓国を代表するアーティスト、チェ・ジョンファ氏の新作「ハッピーハッピー」。彩の国さいたま芸術劇場で最新作が展示されています。
「ハッピーハッピー」は、市民の皆さんと一緒に作った作品。使い古されたプラスチックと、新しい製品を組み合わせて作られています。

 

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《さいたまビジネスマン》 アイガルス・ビクシェ 2016年

さいたまビジネスマン

長さ約10メートルにも及ぶ巨大なさいたまのサラリーマン。
公園に横たわるアイガルス・ビクシェの作品は必見です。

 

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《種は船プロジェクトinさいたま》制作風景| 2016年

種は船プロジェクトinさいたま

別所沼公園で行うプロジェクト「種は船プロジェクトinさいたま」は日比野克彦のプロジェクト。
日本各地で行われてきた「種は船」が、さいたまとりエンナーレのために新バージョン登場します。
10月15日(土)と16日(日)には「日比野克彦とともに別所沼公園を巡るツアー&写生大会」というワークショップも開催されます。
気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。

 

 

より楽しむための公式ガイドブック

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公式ガイドブック

 

さいたまトリエンナーレ2016のすべてが詰まった公式ガイドブックが9月16日(金)より発売しています。
出品作品やアーティスト情報、詳細マップに街情報、プロジェクトリストなどなど、情報が満載。
9月15日(木)には刊行を記念したトークイベントが下北沢の本屋「B&B」で開催されました。
公式ガイドブックは、一部会場や書店、Amazonなどでも購入することができます。

さいたまトリエンナーレ2016公式ガイドブック

 

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関連記事

▷武蔵浦和駅 〜 中浦和駅周辺エリア

▷与野本町駅〜大宮駅周辺エリア

▷岩槻駅周辺エリア

 

参加アーティスト一覧

  • 秋山さやか(日本)
  • アイガルス・ビクシェ(ラトビア)
  • チェ・ジョンファ(韓国)
  • 藤城光(日本)
  • ダニエル・グェティン(スイス)
  • 日比野克彦(日本)
  • ホームベース・プロジェクト
  • 磯辺行久(日本)
  • 日本相撲聞芸術作曲家協議会 JACSHA(鶴見幸代、野村誠、樅山智子)(日本)
  • 川埜龍三(日本)
  • オクイ・ララ(マレーシア)
  • ロングフィルム・シアター(日本)
  • アダム・マジャール(ハンガリー)
  • 松田正隆+遠藤幹大+三上亮(日本)
  • 目(日本)
  • 向井山朋子(日本)
  • 長島確+やじるしのチーム(日本)
  • 新しい骨董(山下陽光、下道基行、影山裕樹)(日本)
  • 西尾美也(日本)
  • 野口里佳(日本)
  • 岡田利規(日本)
  • 大洲大作(日本)
  • 大友良英+ Asian Music Network(日本)
  • 小沢剛(日本) ウィスット・ポンニミット(タイ)
  • ソ・ミンジョン(韓国)
  • SMF(Saitama Muse Forum)(日本)
  • ダンカン・スピークマン+サラ・アンダーソン(イギリス)
  • 鈴木桃子(日本)
  • 高田安規子+政子(日本)※「高」は梯子高 多和田葉子(日本)
  • マテイ・アンドラシュ・ヴォグリンチッチ(スロヴェニア)
  • アピチャッポン・ウィーラセタクン(タイ)
  • ユン・ハンソル(韓国)

 

開催概要

会期:2016年9月24日(土)〜12月11日(日
開催エリア:与野本町駅〜大宮駅周辺 / 武蔵浦和駅〜中浦和駅周辺 / 岩槻駅周辺

 

関連リンク

https://saitamatriennale.jp/


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