デザインを五感で楽しむ「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2018」へ

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東京ミッドタウンで開催しているデザインイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2018」を見てきました。

「デザインを五感で楽しむ」をコンセプトに今年で12回目を迎える秋恒例のイベントです。

毎年テーマがあり、今年のテーマは「みらいのアイデア」です。

 

 

 

PARK PACK by ULTRA PUBLIC PROJECT

東京ミッドタウンについてまず向かったのが芝生広場です。

「みらいのアイデア」のテーマのもとに、ULTRA PUBLIC PROJECTがプロデュースした「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」のメインイベントコンテンツ。

 

禁止事項がおおい近年の公園事情に疑問をなげかけ、公園にいる人が自由にやりたいことをやれ変化する公園です。

通常の公園ではまず目にすることはない折り紙のようなアーチからもその思いがつたわってくるようなきがします。

 

公園にはさまざまなコンテナがならび、アートやワークショプが開催され、それをとおして公園のありかたを見つめ直すような仕組みになっていました。

 

中央にはたくさんの布でかこまれたピアノが一つ。

音楽を奏で、布に好きな色をぬったりする。

これも通常の公園ではできないアートな遊びかも。

 

芝生広場には折りたたみのテーブルや座布団、レジャーシートが置いてありました。

パズルのように組み合わせて自由に公園をたのしむことができます。

 

 

また、アクリル素材のようなの板を自由に組み合わせて、思い思いのなにかつくってあそぶことができました。

公園におとずれる人のアイデアで楽しめるみらいの公園があります。

 

 

 

Swell

風と光を可視化するインスタレーション。

メッシュ生地にはられたミラーがゆらぎ、風の動きと太陽の光を軽やかに可視化してくれます。

 

 

 

未来の学校 powered by アルスエレクトロニカ ―GOODBYE WORK(グッバイワーク)展―

東京ミッドタウンと世界的なクリエイティブ機関「アルスエレクトロニカ」が協働しイベント参加者とともに未来の社会を考えるイベントです。

 

 

 

KAWAI Crystal Grand Piano

クリスタルでできているピアノです。

どこ角度からみても美しくて輝いていました。

一億円するそうです。

 

 

 

DOCOMO DESIGN EXHIBITION COLORS

ドコモのプロダクトデザインへのこだわりが伺えるインスタレーション作品です。

 

アトリウムの吹き抜けに、スマートフォン型の紙吹雪が舞って空間をいろどrっていました。

 

 

 

Salone in Roppongi vol.6 2018

世界最大級のデザインイベント「ミラノ・サローネ」の賑わいを六本木に出現させるをテーマにしたコンテツです。

 

4つに区切られた空間がそれぞれアーティスティックで、実際に座って遊ぶことができるブランコなど、見て触って体験することができました。

 

 

 

MAZDA DESIGN Vision Model

キャノピー・スクエアに、マツダの次世代デザインが目指す「エレガントで上質なスタイル」を描いたデザインビジョンモデルが展示されていました。

 

 

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開催概要

期間:10月19日(金)~11月4日(日)
場所:ミッドタウン・ガーデン及び芝生広場
※雨天荒天中止

 

関連リンク

Tokyo Midtown DESIGN TOUCH


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