ヤマハブランドが描く未来がわかる「Yamaha Design Exhibition 2018 “Tracks”」へ

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東京・六本木の六本木ヒルズ大屋根プラザで開催していたヤマハ株式会社とヤマハ発動機株式会社の合同デザイン展「Yamaha Design Exhibition 2018 “Tracks”」をみてきました。

ヤマハとヤマハ発電機は、音を奏でる電動アシスト車いす「&Y01」や乗り物を体感できる音響装置「&Y02」など、共同で制作する「&Y(アンディ)」などの代表的なプロジェクトがあります。

展示会では、乗り物のパーツによって構成された演奏装置「&Y03 eMotion Tracks」が初披露されていました。

 

 

 

展示作品

カジュアル管楽器Venova

グッドデザイン大賞も受賞しているアコースティック管楽器です。

実際に販売もされていて、アマゾンでも買うことができます。

カジュアル管楽器Venova

 

MOTOROiD

人の顔や動作をAIが認識して、立ち上がり持ち主のところまで自立してやってくるモーターサイクルマシンです。

まるでSFです。

 

Absolute Hybrid Maple(自動演奏装置付)

だれも叩いていないのに音がする。自動演奏装置がついていて、リズミカルに音が響いてくる。

これも未来を感じます。

 

&Y03

乗り物のハンドルで構成された楽器。

共同で制作する「&Y(アンディ)」シリーズです。

ハンドルを回すとリズムがかわったり、ギターやベースが変化し、スピーカーの音が変わる。

車を操っているかのような音楽体験にとても驚きました。

 

YPJ-XC / YPJ-ER

スポーツ電動自転車。めちゃくちゃかっこいいですよね。

試乗してみたいです。

 

SR400

ヤマハといえばSRでしょう!

ヤマハを代表する名車はやはりかっこいい。

 

C3X-ENPRO

自動演奏機能を搭載したハイブリッドピアノです。

 

MJ-GP1800

3人乗りモデルのマリンジェット。

会場ではまたがることもできました。

 

YXZ1000R

北米を中心にレクレーションアクティビティで人気のあるモデルです。

ナンバープレートをつけて公道を走行することができないそうです。

乗ってみたい。

 

 

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関連リンク

ヤマハ

ヤマハ発電機


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