映画「ばるぼら」を見て

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映画「ばるぼら」予告動画

 

これは幻か?
幻想的でミステリー、エロくて文学的、オカルトのようで知的で。
手塚治虫が描く独特の世界が見事に映像化されていてとても良かったです。
実写でどう表現するのか、すごく大変だっただろうと想像できる。
腐敗した新宿の片隅で出会った謎の女・ばるぼらに堕ちていく稲垣吾郎はエロくて最高です。
かっこよくて綺麗な稲垣吾郎が、どんどんと狂っていき汚れていく様は、なかなかに見応えがあります。
それに、稲垣吾郎の裸も綺麗でファンにはたまらないかも。

 

とにかく二階堂ふみの体がうつくしい。
胸、お尻、すらっとした綺麗な体で、稲垣吾郎との濡れ場には見とれてしまいます。
濡れ場シーンも長いし、体をあらわにしている場面の長い。
男を狂わす魔女のようでもあり、才能を引き出し成功へ導く女神のようでもあり、人形のようで怪物のようで。
都会の排泄物から生まれた美しい女性を演じられるの二階堂ふみのすごさに脱帽です。

 

 

ノスタルジックで美しく、ドロドロしていて、真逆に美化された新宿の異空間さに。
ねじれた世界観と美しい登場人物に魅了され、アートのような映画でした。
面白かったです。

 

 

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