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月島で開催されていた「Nightscape 2050-未来の街・光・人」を見てきました!

六本木ヒルズや東京国際フォーラムを手がけたことでしられる照明デザイナー面出薫が率いるLighting Planners Associates(LPA)の巡回展です。去年からスタートしベルリン、シンガポール、香港を巡回して東京での開催となりました。

 

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会場は月島のアートギャラリーTEMPORARY CONTEMPORARY!倉庫を改装したギャラリーです。

 

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会場内は撮影可でちょこちょこと撮ってきました。

入ってまずめにはいるのはベルリン、シンガポール、香港などの巡回レポートとワークショッププログラムの写真。

 

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子供たちが夢中で取り組んでいる姿の写真が沢山飾られています。

 

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少し進むと照明デザイナー面出薫が率いるLighting Planners Associates(LPA)の紹介とプロポーザルエリア。

 

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フラクタルな東京や進化したコンビニなど、LPAが提案する未来の東京が広がります。

 

そして壁全体をスクリーンにしたLighting Pavilion。

自然光や夜景などの映像がながれる幻想てきな空間です。また2050年の未来への提案も映像でながれ、証明の未来を感じることができました。

 

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ここは光模型のワークショップエリア。

こども達が描いた未来の絵が模型になり、綺麗な照明で浮かびあがっています。夢に描いたものをカタチにするっていうワークショップって素敵ですよね。

 

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ここは5人の識者が光や証明の未来について語っている映像を見れるエリア。チームラボの猪子寿之さんやノーベル物理学賞を受賞された中村修二さんなどそうそうたる方々です。

個人的には猪子さんの「光はデジタルを物理世界に再現する手段」という話がおもしろかったです。光を手段として意識した事がなかったので、光そのものが表現になるという話が目からウロコでおもしろかった。

 

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さらに奥へとすすむと子供たちのワークショップを紹介するエリア。

銀座や渋谷の街に繰り出して、街の中にある光に注目し子どもの目線で分析したものがまとめられれて展示されていました。

ここも普段気がつかないことを子どもに教えてもらっているような感じでとてもおもしろかった

 

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一蘭に注目したことなんで今まで一度もない。すごいです、子どもの視点は。

 

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こいう視点もなかなか。おもしろいです。

 

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壁には子ども達が描いた未来が。絵だけではなく、セロハンをはったりビーズのようなものをつかったりしていてアイデア満載。

 

普段当たり前のようにある「光」や「証明」を改めて意識させられた展示会でした。

 

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